いつも 通る道は いつも通りのようで
変わっていきます
ここは 古い小さな 集会所が あって
おばちゃんが 毎朝 きれいに 掃除していた場所
ある日 あっさり 取り壊されて 更地になると
苦手な 雑草が 暑い夏の陽ざしに 負けないで
ぐんぐん育っていたかと思うと
草地は きれいに 刈り取られ すっきり
かと思うと
遺跡発掘作業が 進んでいました
その片隅に キラリ!
一輪のさふらんが 残っていました
あの おばちゃんが 大切にしていた花です

発掘作業中 今回も江戸時代の 建物跡かと思われますが
いつも通りなのか どうなのか

私は この でこぼこの 石が 気になって仕方がない↓

おばちゃんの姿は とんと見えなくなって
やけに立派な絵地図も なくなって
百日紅の 木も倒されて
それでも 脇の公園へ 遊びに来る 子供たちが
楽しそうにしているのを見ると
時代の流れを感じるのでした
by母さん
2025-09-25 22:32:52
R7庄治郎日記 9月
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